Hair Salon TOBE 5条 BLOG

夜中の2時過ぎに・・・

2013-07-02

 

特別企画!!

ザ・会談

PART・1

 

部長: 業界に入ってどのくらいでしたか?

 

かっちゃん: うーん。。9年になります。部長は何年ですか?

 

部長: 美容に関わらずサービス業に費やした月日は20年目に突入しました。

ここは約1年ですかね・・短いな。

 

かっちゃん: へー。以外に長いんですねー!じゃー部長と言うより先輩ですね!先輩!!

 

部長: (苦笑) 以外って? そうなっちゃいます?

 

かっちゃん: 何言ってるんですか!部長は部長ですから!部長!!

 

部長: 最近の若いもんは全くもって・・はんぱねぇ。 労わって下さい。。

 

かっちゃん: いやいや!部長ー本題!時間押してますから!!

 

部長: あっ! そうでした・・そうでした

 

部長: モードをチェンジします。

では・・9年の歳月を経て業界の変化してきた事の中で特に印象的だったのは?

 

かっちゃん: やっぱりメンズ市場ですね!世の男性陣(特に40~60代)のオシャレが本格的に

取り上げられ始めた3,4年前。その時期が一番印象的です。はい。

 

部長: というと・・その前まではメンズにはオシャレという感覚はあまり感じられなかったという事ですか?

例えば、50年代にロカビリー、60年代にヒッピー、70年代にニュートラ、といった

その時その時でブームというカテゴリは存在していたと認識していましたが・・

 

カッちゃん: 個々に一番オシャレだと思っていた時代はもちろんありますが(もちろん自分も)

海外やセレブと言ったキーワードがきっかけだと思います。今がオヤジたちの輝き真っ盛り!!(笑)

 

部長: 確かに、セレブなんて言葉は今でこそ当たり前のワードですが・・

世に出始めのときは別世界の人という印象しか無かったですね。

そういう意味でダンディ方のあり方や感じ方は確実に変化を遂げている印象です。

現に床屋に通う方々がいつしか美容室にオシャレを求めて移動しているのもひとつかと。

 

かっちゃん: 『いつもどおりで』というお客さんの言葉の裏、変わりたい願望や何か変えたい気持ちを汲み取れないサロンは危険です。

親しき仲にも礼儀あり!!

自分たちプロは男をカッコよくしなきゃいかんのです部長殿!!

 

部長: 燃えてるね、かっちゃん! そうですね・・

自分に置き換えて考えてみると、やはり常に新しい提案をして貰いたいという願望はあります。

しかし日本人の典型的な「なかなか言いたい事が言えない」方が多いこの国では

スタイリストからのお声がけはかなり重要でしょうね。

 

かっちゃん: もちろんライフスタイルに合わせるのは基本で、その中で

どれだけ新鮮さを提供して満足してもらえるか、髪に対してワクワクもらえるか

楽しみながら飽きられない自分をどう提供できるか。

自分たちスタイリストが新しいことへの興味を絶やさないことは、やっぱり大事ですね。

 

部長: 良い事言うね。駆け出しの頃、胸に秘めた確かな想い、そしてなぜこの世界を選んだのか、

時間とともに変化を遂げる自分。また、それと共に見失ってしまう大切な事。

全てにおいて探求心を忘れるべからず。 

 

部長: ん?・・ 間もなく3時・・。 

 

かっちゃん: 3時!?帰ってお風呂入らないと!

第一回はそろそろお開きでいきますか!!部長!!

 

部長: だな! 貴重な時間をありがとう。

 

かっちゃん: あざす!!

 

 

部長&かっちゃん

 

 

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