

そこには思いやりが確かにあって
寂しさや切なさを押し殺し
あくまで仲間を優先している
人は慣れ合いの中でその大切な想いに気もつかず
微量に踏みつぶしては安堵し穏やかなもの
時代そもそもが「ゆとり」を生み出し
心が枯れ切った今、まさに
ベクトルの修正に、心の汗をかき始めた社会
蔓延している現世にも
決して見失うことなく思いやりを大切にできる事
時代に嫌われても、その「心の富」は
褪せることなく輝き続けるに違いない
迷う事・・なかれ
微力だがこんな小さな町の中にも
それを「素敵と」信じるものが
確かにここにいる・・
From Maa